天井高く、クリアでありながらも充実したイメージ、そしてリッチでありながらもトランスペアレントなローエンドが得られる。— Stephan Hawkes, Interlace Audio

805のサウンドはグレイトだ。ルックスや、フィーリングも良い。最新のローリン・ヒルのレコーディングにも使ったよ。— Troy Germano, Germano Studios, New York

このプリアンプの良さといったら言葉が足りなくなるよ。APIのフォーカスと押し出しがありつつもナイスでスムースなローエンドがある。— Stu McKillop - Rain City Recorders、Vancouver

モダンオペアンプのパフォーマンスを完璧に引き出す設計がなされている。ベンチテストの結果は理想的で、マイクプリアンプに求めるものはここにあるね。— Anthony Kuzub, APK Audio




The 805 - 4 channels of pristine, high-character mic amplification

“自然な”4チャンネルの高性能マイクプリアンプ

PAU AUDIO 805

PAU Audio(パウオーディオ)は、カナダ、アルバータ州カルガリーのドラマーと電気設計技術者のバックグラウンドを持つ、エンジニアとミュージシャンからなる小さなグループです。805マイクプリアンプは、クリアで歯切れのよく、そしてミックスの際に扱い易いトランジェントが保持されたサウンドをキャプチャーできるマイクプリを彼ら自身が必要としたことから始まりました。クリーンな(しかし無菌的ではない)マイクプリアンプ805は、歪み具合や、EQ、コンプなどのレコーディング時の恒久的な音決めに腐心することなく、すばやくセッティングしてすぐに録音を始めることができるよう設計されています。このフィロソフィーは、ミキシングの際に、最大限のフレキシビリティーを持たせたトラッキングを行う、ということにも通じます。805を設計する際、彼らは、市場にある様々なディスクリートオペアンプのマイクプリアンプを測定する機会を得ました。その経験から、805が、既存の製品とは異なる特別なことを成し得えたマイクプリアンプであるとの確信を得ています。

ANDREW HAMILL

2002年から2010年の間、805マイクプリアンプの設計者であるアンドリュー・ハミルは、電気技術者として仕事をしながら、カナダ、カルガリーにあるレコーディングスタジオを走り周っていました。彼は、レコーディング産業のスタンダードマイクプリの多くがドラマーのヘビーヒットを受ける際の内部ゲインステージが理想値を下回っていることに気がつきました。805のサーキットは、ヘビーヒッティングドラムのような大きなトランジェントを、入力パットや、内部クリッピング無しに扱うことを基本に設計されています。

4ch Clean Mic Pre - 805は、API3124 とクリーンプリアンプの間に位置するマイクプリアンプです。もしあなたが、API, SSL, Neve, Pacifia, Candlerなどのプリアンプのファンでれば、きっと気に入ってもらえるはずです。- 805 Designer, Andrew Hamill

FEATURES

・全てのゲインレンジで歪むことのない、ピュアマイクプリアンプ 
・ゲイン設定の間違いが起きない、単一ゲインノブ設計
・マイクロフォンとのインピーダンスマッチングの心配のない、入力パッド不要の設計

仕様

Microphone Gain: +13.5 dB to +66 dB
D.I. Gain: +6.3 dB to +60 dB
Input Headroom: +13 dBu
Output Headroom: +26 dBu
Noise (EIN 150 Ohms): -128 dBu
Mic Input Impedance: 1.6 kOhms
D.I. Input Impedance: 2 MOhms



Frequency Responese





Distortion vs Frequency





Front Panel





Rear Panel




価格

805(はちまるご)
メーカー希望小売価格:オープン
実勢価格:298,000円(税別)
JAN: 4589756190259